残暑からやっと秋らしさを感じはじめた今日
いつもお世話になっている義太夫の方にお勧めされた歌舞伎を国立劇場で観た
演目は『妹背山婦女庭訓』
壮絶な悲劇でしたがとても素晴らしい作品でした
終盤皆んな涙されていた
今回は1部で来月は2部が上演される
10月にはいよいよ国立劇場が建て替えの為に閉館するので2部も観に行こうと思う
国立劇場は本当に素敵な劇場でとても観やすいくロビーやエントランス、通路なども好きな場所なので閉館は残念ですが
新しく出来る国立劇場も素敵な空間であって欲しいと願っています
秋分の日は季節の節目
自分自身にとっても良い節目になりました
今ある環境全ては自分自身の写鏡
自分自身を変えて新しい環境をつくる




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